2017年04月16日

ゴーストインザシェル

見てきましたので、忘れない内に思ったことでも書き残しておこうと思います。
原作は攻殻機動隊という日本のモノで、それをハリウッド映画化しています。

舞台は近未来で、ロボットと人間が融合を果たし、主人公のミラという女性は脳だけが人間のもので体は完全にロボットの状態の存在です。
テクノロジーが高度に発展していて、コミュニケーションをテレパシーの様に言葉を発せずに行なったり、建物の内部を透視したり、メタルギアソリッドに出てくるステルス迷彩のように身体を透明にしたりと終始釘付けにする映像満載でした。

前半でミラが創造されるシーンがあり、光と色を照射する場面がありもう既にこの様なモノが存在しているのではないかと思わさせられました。

フリーエネルギーや身体を完全に癒す技術について、
最近公開されているラムサの動画で彼が言及していました。

実際に一般人が手にしている技術は軍事レベルからのお下がりです。
現在の人類のトップレベルの技術はラムサが言うように、タイムマシンやフリーエネルギーに既に到達しているのかもしれません。
この映画はそれがどの様なモノであるのかの一部を垣間見せているようにも思えました。

人という存在ついて、このタイトルが物語るように肉体というのは単なる入れ物であり、宿主は別の何かであると考えさせられます。

この別の何かが脳という道具を利用し、肉体を操作しています。
この存在は、ラマナマハリシが言う真我であり、ラムサが言うスピリットといえます。

テクノロジーの発展は私たちの生活や信念体系に大きな変化を与えます。
この変化をありのままに捉え柔軟に対応していかなければいけないですね。


そしてこれから次々とこのような技術の暴露が起きてくるのだと思うとワクワクしてきます。
posted by すーさん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

属する場所の創造

自分の意識をどの様な世界の中で生かすは、完全に自由意志に委ねられていて、個人個人の創造活動が世界を構築することになります。

今の時代は、多様性、ダイバーシティを促進することが可能なテクノロジーの進化が凄まじくなっています。

個人は望めば、次々に新たな知識にアクセスが可能で無限に成長する機会がすぐに手の届くところに提供されています。

マインドという抽象的なものは、脳神経として肉体的に機能します。このマインドが個人の世界観であり、この世界観は多様性を受け入れる様になってきています。

集合的な人類の思考は、より個人をトータルな全体性への進化をサポートするようになっていて、当初の未知を既知にするという目的を取り戻してきています。

このマインドを自由という基盤から創造するということで、マインドを生きることになります。
マインドは意識の集積物で、このマインドは空間にぎっしり詰まった粒子に影響を及ぼし、形態を伴って脳と肉体の周囲に現れることになります。

このマインドが保持される場所は脳であるので、脳を十分に自由自在に扱うことが出来れば、好きな現実を創造することができることになります。

脳がしっかり機能するようにし、自分が生きたい、属したい世界観を意識し、それを目を瞑ってもイメージできるようにして、日々強化し続けることで、空間の変化が持続的に起こることになります。

イメージは一つづつ脳神経レベルとして機能するように、土台を構築して、更にその基盤の上に新たなイメージを付け加えるというふうにしていくことで、 脳内が豊かになっていきます。

豊かな脳を持つことが、人生の目的であり、魂の目的であり、そのプロセスによって、何にも依存しない、単独で幸せな状態になることができます。

クリシュナムルティが、人は全的にアウトサイダーであらねばならないと言った理由は、この脳を豊かにする為には、純粋な独りの観察者として、様々な体験を脳に一つに集約し、単独で花を咲かせる為に必要な態度であるからだと思っています。

脳を神という全体性を知覚する媒体にまで進化させることでその中で生きることが可能になり、知覚すべてから豊かな驚くべき体験をただ独りの創造者として味わうことになるのだと思います。




posted by すーさん at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

環境の変化

自分の周囲の空気感の変化を自分で起こしている感覚に敏感になってきました。

静かな場所で目を瞑って、フォーカスしていると周囲の空気が動くの気づきます。

これとフォーカスを連動させて感覚化、意識化するのを習慣化することで、微細なレベルで歩く環境を創造しているという自覚を強化することができます。

この積み重ねを筋トレの如く、日々行うことではっきりと人間の知覚レベルで認識できる結果として受け取れるようになると思っています。

人間の脳を自由自在にコントロールすることにどれだけ真剣に取り組むかが重要です。

脳にイメージを作らせるということは、環境を構成している光子に影響を及ぼしているという確固とした自覚を持つことで、思考に注意深くになります。

いきなり物質に影響を及ぼすことを考えると荷が重いので、まずは雰囲気や空気感を変えるみたいな軽いところから始めて少しづつ実感を強化していきます。

大きな結果は、それが起きる為の見えないレベルの小さな環境的条件を整えることから入らないといけないですね。
posted by すーさん at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月13日

人体という王国をマスターする

最近は、ずっと肉体の左半身の活性化にフォーカスしてます。
毎日の生活がルーチン化するとどうしても肉体を同じ様に使ってしまい、筋肉や神経系の発達に偏りが出てきます。
人生において1番長く付き合うのは肉体ですので、扱い方には本当に慎重になるべきだと最近ようやく思う様になった今日此の頃です。

歳を重ね、時間が経過するごとに偏りは大きくなっていきます。
ですので、日々の自己観察をフラットな意識で行うことが重要です。

物事を抽象的に高い視点から眺めることで、世界が地球から人体の内部が世界になっていってます。

こうして五感でアクセスする領域が拡大することになります。
より深く、異なる場所から五感よりも精妙な感覚で情報をキャッチするセンサーを強化することになります。

人体はとても複雑で、本当に真剣に潜在しているモノを認識していかないといないです。

脳の左半球が硬直していたのをほぐしていたら、背中の筋や首の筋肉とつながったりと様々な所が連鎖的に繋がっていきます。
これは五感の認識で探るというのではなく、目隠しで触りながら知っていくという感じです。
なので、触るまでそれがそこにあるのはわかりません。
そして、触る為の手も自分で創造しないといけないって感じです。

小さいと思っていた内側に入った先には、実は広大な宇宙空間が広がっていたという感じです。

ラムサが全ての可能性は既に脳の中にあるっていう感じのことを言っていたのを少しづつ手探りで実感しつつあります。

触れるまでわかりません。そして触れる為の手を創造していかないといけません。
そして、それは自分を無条件で信じて、地球から意識を切り離して、人体という個人的に与えられた世界のただ独りの開拓者として情熱だけで前進していくプロセスです。

このプロセスを皆個人的なやり方で実行することがメインの目的です。

自分をマスターすることで、その能力の反映を地球でおこすことが可能になるという感じでしょうか。

自分が巨大になり、自分が世界を飲み込んで行くようです。

そんな感じで今後も自分をマスターしていきまっしょう。
posted by すーさん at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

ウィムホフさん

オランダ人でアイスマンと呼ばれている人がいます。
数々のギネス記録保持者で、裸で雪山を登ったり、寒さで凍った湖をくり抜いて裸で寒中水泳をしたりなどをしている人です。

彼は、体温はコントロール可能であると言います。

独自の呼吸法と思考のコントロールによって、体内に大量酸素を取り込み、脳に指令を直接出して細胞の代謝を高めることができるようです。

彼は自ら体得した能力をメソッドとして公開しています。

この体温コントロールは、ヨガにもツンモと言われる似たようなものがあります。

体温コントロールは脳機能のコントロールでもあるように思います。

肉体の諸々の器官を活動状態にするには、エネルギーが必要です。
エネルギーは、血液、酸素、大気、光でありこれらを捉えて方向付けることで、各器官を活性化させられます。

微細なものを捉えることができるようになる為には、意識的になる訓練を習慣化させるしかないです。

全ては、脳で知覚されるのであるならば、脳に大量のエネルギーを注ぎ込むことによって可能性を開くことができます。

より軽いものが、重たいものを動かすことができるので、思考のフォーカスと呼吸によって体内の血流を動かし、脳に送り込むということに最近はずっと取り組んでいます。

身体の歪み修正や、内分泌腺の活性化など全てこれを応用することで可能になります。
posted by すーさん at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする